こんにちは、Happy Lifetime Item のイッショーです。
ご祝儀袋は用意した、金額も決めた。あとは袱紗だけ……という段階で、「そういえばどこに売っているんだろう」と手が止まる人、けっこう多いんですよね。私も最初はそうでした。結婚式の前日に思い出して、近所を回ってようやく見つけたことがあります。
袱紗は、扱っている店とそうでない店がはっきり分かれるアイテムです。しかも慶事と弔事で使える色が違うので、何でもいいというわけにはいきません。この記事では、売っている場所を一つずつ挙げながら、色と形の選び方、実際の包み方までまとめます。一度そろえれば10年以上使えるものなので、この機会にきちんと選んでおきましょう。
- 袱紗を売っている店と品ぞろえの違い
- 慶事と弔事で変わる色の基準
- 形の種類とそれぞれの使い勝手
- 包み方と渡すときの流れ
袱紗はどこで買うのが早いか
結論から言うと、確実なのは百貨店か呉服店、手ごろに済ませたいなら100円ショップかしまむら、じっくり選ぶならネット通販です。急いでいるかどうかで答えが変わるので、まずは自分の状況を確かめてみてください。
急いでいるときに当たる順番
明日が式や葬儀という状況なら、開いている店から順に当たります。おすすめの順番は、100円ショップ、大型スーパーの衣料品売り場、しまむらなどの衣料品チェーン、そして駅前の文具店や雑貨店です。
この順番にした理由は、店舗数の多さと営業時間の長さです。100円ショップとスーパーは全国どこにでもあり、夜まで開いています。呉服店や百貨店は品ぞろえで勝りますが、閉店が早いんですよね。
もう一つ、意外な穴場が葬儀会館や斎場の売店です。法事や通夜で急に必要になった場合、会場に併設された売店に数珠と一緒に置かれていることがあります。値段は少し高めですが、その場で手に入るのは大きいですよね。結婚式場の売店も同様で、ご祝儀袋と袱紗を扱っていることがあります。
それと、駅ビルの中にある呉服店や和装小物の店も候補です。数は減りましたが、大きな駅なら1軒くらいは入っています。品ぞろえが良く、店員さんが慶弔の作法に詳しいので、選び方を相談できるのも助かるところです。
コンビニに袱紗はほぼ置いていません。ご祝儀袋は扱っていても、袱紗までは在庫していない店が大半です。深夜に必要になった場合は、翌朝まで待つか、風呂敷やハンカチで代用するという判断になります。
買う前に決める色と形
店に着いてから迷わないために、2つだけ決めておきましょう。まず色。結婚式なら赤・えんじ・ピンク系、葬儀なら紺・グレー・緑系、どちらにも使いたいなら紫です。次に形。台紙が付いた挟むタイプか、風呂敷のように包むタイプか、金封を差し込むだけの簡易タイプか。
この2つが決まっていれば、売り場に着いて数分で選べます。逆に決めずに行くと、色も形も種類があるので思った以上に時間を取られますよ。
もし手持ちの金封がすでにあるなら、それを持って買いに行くのがいちばん確実です。売り場で実際に入れてみれば、サイズが合うかどうかを迷わず判断できます。とくに金封袱紗はサイズの差が出やすいので、この一手間で買い直しを防げますよ。
価格の目安
袱紗の価格帯を並べておきますね。素材と作りで幅がありますが、目安として見てください。
| 価格帯 | 主な素材と作り | 買える場所 |
|---|---|---|
| 110〜550円 | ポリエステルの簡易タイプ | 100円ショップ |
| 1,000〜2,000円 | ちりめん風の挟むタイプ | しまむら、スーパー、雑貨店 |
| 2,000〜5,000円 | 正絹や上質なちりめん | 百貨店、文具店、通販 |
| 5,000円以上 | 正絹の風呂敷型、家紋入り | 呉服店、百貨店 |
ここで一つ言っておくと、袱紗は毎回使うものではありません。だからこそ、少しいいものを一つ買って長く使うほうが結果的に得です。2,000円台のものでも、手入れをすれば10年以上持ちますよ。
購入先ごとの違いを比べる
ここからは、実際に買える場所を一つずつ見ていきます。品ぞろえと価格、それぞれの弱点まで正直に書きますね。
百円ショップで買えるもの
ダイソー、セリア、キャンドゥには、慶弔用の袱紗が置かれています。冠婚葬祭コーナーか、ご祝儀袋の並びにあることが多いですね。金封を差し込むだけの簡易タイプが中心で、色は紫や紺が定番です。
正直なところ、質感は価格なりです。生地が薄く、光沢もやや作り物めいて見えます。それでも、袱紗をまったく使わないよりははるかにいいんですよ。急いでいるとき、あるいは学生でお金に余裕がないときの選択肢としては十分に成立します。
ただ、社会人になって何度も慶弔の場に出るなら、いずれ買い替えることになると思います。そのつもりで割り切って使うのがいいですね。
もう一点だけ。100円ショップの袱紗は、サイズが小さめに作られていることがあります。3万円以上を包む大きめのご祝儀袋だと、入りきらないことがあるんですよ。買う前に、手持ちの金封のサイズと見比べておくと確実です。売り場でパッケージの対応サイズを確認できる商品もあります。
しまむらやイオンの売り場
しまむらやアベイルといった衣料品チェーンには、フォーマル小物のコーナーがあります。喪服や礼服の近くに、数珠や袱紗、黒いバッグが並んでいることが多いですね。価格は1,000円前後から。100円ショップより生地がしっかりしていて、見た目の安っぽさがありません。
イオンなどの総合スーパーも同様で、フォーマル売り場に置かれています。品ぞろえは店舗規模によって差がありますが、大型店なら慶事用と弔事用の両方が見つかるはずです。
この価格帯は、コストと質のバランスがいちばんいいところだと私は思っています。初めて買う一つとしておすすめできます。
行くタイミングにも少しコツがあります。フォーマル小物は、春先の入学卒業シーズンと秋の結婚式シーズンに品ぞろえが厚くなります。反対に真夏や真冬は棚が縮小されていることがあるので、急ぎでないならシーズンに合わせて見に行くと選択肢が増えますよ。
文具店やロフトなどの雑貨店
文具店は、ご祝儀袋と一緒に袱紗を置いていることが多いです。ロフトや東急ハンズのような雑貨店にもフォーマル小物のコーナーがあり、デザインの選択肢が広めですね。価格は1,500円から4,000円くらい。
雑貨店の良さは、今どきのデザインが見つかること。従来のちりめん一色ではなく、落ち着いたくすみ色や、シンプルな無地のものが並びます。若い世代が持っても浮かないデザインを探しているなら、ここが向いています。
あわせて、こういう店には数珠や黒いフォーマルバッグも置かれています。慶弔の小物をまとめてそろえたいときには一度で済むので効率がいいですね。とくに社会人になりたての時期は、必要なものが一気に出てくるので、一度に見て回れるのはありがたいです。
百貨店と呉服店の品ぞろえ
質を重視するなら百貨店か呉服店です。正絹の袱紗が置かれていて、手触りがまったく違います。色数も豊富で、慶事用と弔事用を別々に持ちたい人でも選び分けられます。
呉服店なら、家紋を入れてもらうこともできます。親族の集まりが多い家柄や、法事で頻繁に使う人には向いていますね。価格は5,000円を超えることも多いですが、一生使えると考えれば納得できる金額です。
正絹とポリエステルの違いも、実物を並べると一目で分かります。正絹は光の当たり方で表情が変わり、手に取ったときの落ち感がまるで違うんですよ。値段は倍以上しますが、慶弔の場で人の目に触れるものなので、ここにお金をかける価値はあると思います。長く使うほど差が出るタイプの買い物ですね。
◆ハルのワンポイントアドバイス
私が使っているのは、紫の台付き袱紗を一つだけ。慶事も弔事もこれで通しています。色を分けて2つ持つのが正式ではありますが、年に数回しか使わないものなので、紫を一つきちんとしたもので買うほうが現実的だと思っています。使うたびに「これでいい」と思えていますよ。
コンビニに置いてあるのか
先にも触れましたが、コンビニに袱紗はほとんどありません。文具コーナーにご祝儀袋や不祝儀袋は置かれていても、袱紗までは在庫されないのが実情です。店舗によってはまれに扱っていることもありますが、当てにはできません。
深夜に必要になった場合の代用としては、無地の風呂敷やハンカチがあります。紫や紺のハンカチで金封を包んで持っていけば、むき出しで渡すよりはずっと丁寧に見えます。あくまで応急処置ですが、覚えておくと役に立ちますよ。
ネット通販の選びやすさ
時間に余裕があるなら、通販がいちばん選びやすいです。色別、形別、素材別にしぼり込めますし、正絹かポリエステルかも表示されています。レビューで実物の色味も分かるので、画面との差を埋めやすいですね。
慶弔両用の紫、家紋入り、名入れ対応など、実店舗では扱いの少ない商品も見つかります。ご祝儀袋とセットになった商品もあるので、結婚式の準備をまとめて済ませたいときにも便利です。
色と形で選びやすいのが通販の良いところです。下から、慶弔両用タイプを含めて確認できます。
失礼にならない袱紗の選び方
袱紗選びで外してはいけないのは色です。ここさえ間違えなければ、あとは好みで決めて構いません。
慶事と弔事で色が変わる
慶事、つまり結婚式や出産祝いで使うのは暖色系です。赤、えんじ、朱色、オレンジ、ピンク、金色。明るく華やかな色が場に合います。
弔事、つまり葬儀や法事で使うのは寒色系です。紺、グレー、深緑、藍色。落ち着いた色を選びます。ここで赤系を持っていくと、明らかに場違いに見えてしまうので気をつけてください。
そして紫。これは慶弔どちらにも使える唯一の色とされています。一つだけ買うなら紫を選んでおけば間違いありません。ただし薄紫は弔事に向かないという考え方もあるので、濃いめの紫を選んでおくと安心です。
なぜ紫だけが両方に使えるのかというと、古くから位の高い色とされていて、慶弔どちらの場でも失礼にならないと考えられてきたからだそうです。呉服店の方に聞くと、昔は紫の染料が貴重で、限られた人しか使えなかったという話も出てきます。こういう背景を知っていると、選ぶときの納得感が違いますよね。
ちなみに、男性が持つ場合も色の考え方は同じです。ただ、赤やピンクは持ちにくいという人が多いので、慶事用に金色や紺、両用なら紫を選ぶ人が目立ちます。性別で決まりがあるわけではないので、自分が持ちやすい色を選んで構いません。
形は3種類から選ぶ
袱紗の形は、大きく3つに分かれます。
1つ目が金封袱紗。財布のように金封を差し込むだけの形で、扱いがいちばん簡単です。初めて買うならこれがおすすめ。ただし大きめの金封が入らないことがあるので、サイズは確認してください。
2つ目が台付き袱紗。中に小さな台が付いていて、その上に金封を乗せて包みます。渡すときにその台ごと差し出せるので、見た目が丁寧です。私が使っているのもこの形ですね。
3つ目が風呂敷型。一枚布で包むもっとも正式な形です。折り方に慣れが要りますが、どんなサイズの金封にも対応できます。目上の方に渡す場面や、格式を重んじる家では、これを持っていると安心感があります。
どれを選ぶか迷ったら、使う頻度で決めるといいですよ。年に1、2回なら扱いの簡単な金封袱紗。仕事関係で何度も出る立場なら台付き。親族の集まりが多く、格式を求められる場面があるなら風呂敷型。この基準ならまず外しません。
数珠とあわせてそろえるか
弔事で使う前提なら、数珠と一緒に見ておくのがおすすめです。売り場が同じことが多いですし、両方そろえておけば急な連絡が来ても慌てません。数珠は宗派によって形が違いますが、宗派を問わず使える略式数珠なら一つで対応できます。
袱紗と数珠、それに黒いネクタイと白い手袋。このあたりをまとめて用意しておくと、社会人として一通り困らなくなります。全部そろえても1万円前後で収まりますし、どれも何年も使えるものばかりです。
家紋や刺繍の扱い
袱紗には、家紋を入れたり刺繍が施されたりしたものがあります。家紋入りは格が上がりますが、必須ではありません。刺繍については、慶事なら鶴や松といった縁起物、弔事なら蓮や無地が使われます。
慶弔両用として一つ持つなら、無地を選ぶのが安全です。慶事向けの刺繍が入っていると、弔事では使えなくなってしまいますからね。無地の紫なら、どちらの場面でも迷わず使えます。
袱紗の使い方と手入れ
買ったあとに困らないよう、包み方と渡し方も押さえておきましょう。慶事と弔事で向きが逆になるので、ここは意外と間違えやすいところです。
慶事での包み方
風呂敷型を使う場合、袱紗を広げてひし形に置き、中央よりやや左寄りに金封を乗せます。そこから左、上、下の順に折り、最後に右を折って包みます。つまり右開きになるのが慶事です。
台付きや金封袱紗の場合は、右側から金封を差し込む向きになります。手元にある袱紗を開いてみて、どちら側が開くようになっているか確かめておくといいですよ。多くの商品は、慶弔どちらでも使えるよう左右対称に作られています。
弔事での包み方
弔事は慶事と逆です。金封を中央よりやや右寄りに置き、右、上、下の順に折り、最後に左を折ります。左開きになるのが弔事ですね。
覚え方としては、「慶びは右から、悲しみは左から」と結びつけておくと忘れにくいです。とっさに思い出せないときは、袱紗を開いたときに自分から見て開く側で判断してください。
金封袱紗を使っていて左右の向きが決まっている商品の場合は、そのまま使えば問題ありません。慶弔両用と書かれた商品は、裏返すことでどちらにも対応できる作りになっていることが多いです。買ったときの説明書きは捨てずに取っておくと、迷ったときに確認できますよ。
渡すときの流れ
受付に着いたら、まず袱紗から金封を取り出します。取り出した袱紗はたたんで、その上に金封を乗せる形にします。そして相手から表書きが読める向きに回して、両手で差し出します。
このとき一言添えると印象がやわらかくなります。結婚式なら「本日はおめでとうございます」、葬儀なら「このたびはご愁傷さまです」。長い言葉は要りません。
気をつけたいのは、受付の直前になって袱紗をかばんから探し始めないこと。会場に入ったらいったん脇に寄って、手に持てる状態にしておくとスムーズですよ。
それから、渡したあとの袱紗はたたんでかばんに戻します。受付の台に置き忘れる人が意外といるんですよ。式が終わってから気づいても、もう回収は難しくなります。金封を渡したらすぐしまう、と決めておくといいですね。
長く使うための保管
使い終わったら、たたんで引き出しにしまいます。折りじわが気になる場合は、たたむ位置を毎回少しずらすと同じ場所に線が付きません。正絹のものは湿気に弱いので、乾燥剤と一緒に保管しておくと安心です。
汚れたときは、水洗いは避けてください。特に正絹は縮んだり色落ちしたりします。表面のほこりは乾いた布で払い、目立つ汚れは専門のクリーニングに相談するのが確実です。ポリエステル製なら、薄めた中性洗剤で軽く拭き取れる場合もあります。
保管場所についても一言。慶弔の小物は、必要になるときにたいてい急いでいます。だから、数珠や黒いネクタイ、白いネクタイと同じ引き出しにまとめておくのがおすすめです。私は一つの箱にまとめていて、必要なときはその箱ごと出せばいいようにしています。探す時間がゼロになるので、これは本当に楽ですよ。
それと、しまう前に中に何も残っていないか確認を。金封を入れたまま忘れてしまうと、次に使うときに慌てます。案外やってしまいがちなんですよ。
年に一度くらい、引き出しから出して風を通してあげるのもおすすめです。とくに梅雨の前後。湿気がこもるとにおいが付いたり、生地が傷んだりします。数分陰干しするだけで十分なので、衣替えのついでにやってみてください。
袱紗の購入先に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 袱紗は100均のもので大丈夫ですか
A. 使うこと自体に問題はありません。袱紗を使わずに金封をむき出しで渡すほうが、はるかに気になる行為です。ただし生地が薄く光沢が作り物めいて見えるので、社会人として何度も慶弔の場に出るなら、1,000円台のものに買い替えると見え方が変わります。学生のうちや急ぎの場面では十分に使えますよ。
Q2. 慶事と弔事で袱紗は分けるべきですか
A. 正式には色を分けて2つ持つのが丁寧です。ただ、袱紗を使う機会は年に数回という人がほとんどなので、慶弔両用の紫を一つ持っておけば実用上は困りません。濃いめの紫で、刺繍のない無地を選んでおくと、どちらの場面でも使えます。使う回数が増えてきたら、そのときに買い足せば十分です。
Q3. コンビニで袱紗は売っていますか
A. ほとんど置いていません。ご祝儀袋や不祝儀袋は扱っていても、袱紗までは在庫していない店が大半です。深夜に必要になった場合は、無地の風呂敷やハンカチで代用するという手があります。紫や紺のハンカチで金封を包んでいけば、そのまま渡すよりずっと丁寧に見えますよ。
Q4. 袱紗の形はどれを選べばいいですか
A. 初めて買うなら金封袱紗が扱いやすいです。財布のように差し込むだけなので、折り方を覚える必要がありません。見た目の丁寧さを重視するなら台付き袱紗、もっとも正式にしたいなら風呂敷型です。金封袱紗を選ぶときは、大きめのご祝儀袋が入るサイズかどうかだけ確認しておいてください。
Q5. 袱紗はどのくらい長く使えますか
A. 使う頻度が年に数回なので、手入れをすれば10年以上使えます。長持ちさせるコツは、たたむ位置を毎回少しずらして同じ場所に折り線を付けないこと、湿気を避けて保管すること、水洗いをしないことの3つです。正絹のものは特に湿気に弱いので、乾燥剤と一緒にしまっておくと安心できますよ。
袱紗をどこで買うかの結論
ここまでの内容を、動きやすい形にまとめておきますね。
- 今日明日で必要なら、100円ショップかスーパーの衣料品売り場へ。
- 質と価格のバランスを取るなら、しまむらやイオンの1,000円台。
- 長く使う一つを選ぶなら、百貨店か呉服店の正絹。
- 迷ったら濃いめの紫、無地、金封袱紗。この組み合わせが最も使い回せる。
- コンビニにはほぼ置いていない。深夜はハンカチで代用する。
袱紗は、持っているかどうかで所作の丁寧さがはっきり変わる小物です。しかも一度買えば何年も使えます。数千円で長く役に立つものって、実はそう多くないんですよね。この機会にきちんとしたものを一つ選んでおくと、これから先の慶弔の場で困らなくなりますよ。
それに、慶弔の場は前もって予定できないことも多いですよね。とくに弔事は急に連絡が来ます。そういうときに引き出しを開けて、袱紗と数珠がそこにある。それだけで気持ちの余裕がまったく違うんですよ。私は一度その安心感を知ってから、こういう小物は先に用意しておく派になりました。
買うのは今日でなくても構いません。ただ「いつか買う」と思っているうちは、たいてい必要な日の前夜に思い出すことになります。この記事を読んだ流れで、色と形だけでも決めておくといいかなと思います。決まっていれば、次に売り場を通りかかったときに数分で買えますから。
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